ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間7日、トロント・ブルージェイズ戦に14-2で大勝した。ライバルファンにとってはフラストレーションの溜まる試合展開となったが、米メディア『クラッチポインツ』によると、カイル・タッカー外野手には一際大きなブーイングが飛んでいたという。

 

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 同メディアは「新たにドジャースに加わったスターであるタッカーが打席に入った瞬間、スタンドからは激しいブーイングが降り注いだ。まだ悔しさを引きずるトロントのファンは、彼をこの夜の新たな“悪役”の一人に仕立て上げた」と言及。

 

 

 

 続けて、「オフシーズンの決断も、さらに興味を引く要素を加えた。ブルージェイズは彼に対して10年3億5000万ドルの契約を提示したと報じられているが、彼はそれを断り、より早く優勝を狙える環境を優先し、ドジャースと4年2億4000万ドルの契約を結んだ」としつつ、「昨季ワールドシリーズ(WS)敗戦の余韻として残る悔しさ、タッカーのオフシーズンの選択、スター軍団のドジャースに彼が加わったこと。それらが重なり合った結果としてファンは反応していたのである」と記している。

 

 同戦では「2番・右翼」でスタメン出場し3打数1安打をマークしたタッカーだが、2戦目以降も逆風を跳ね除けて結果を残すことはできるだろうか。

 

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【了】