7日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜23:59~)では、新年度・新学期に考えたい令和のリーダーシップ論として「上手な叱り方」を特集。SPゲストとして菊池風磨(timelesz)が出演し、上田晋也、若槻千夏、近藤サト、高橋みなみ、宮本美季らとともに、今の時代の“伝え方”について語り合う。
近年はハラスメントへの意識の高まりや、若手に辞められることへの不安から、部下や後輩を叱れない人が増えている。そんな空気の中で番組では、「叱ること」は本当にリスクでしかないのか、令和の時代に求められる叱り方とは何かを掘り下げていく。
中でも注目されるのが、菊池の“伝え方”。『timelesz project -AUDITION-』では、新メンバー候補生に向けた愛ある言葉や向き合い方が反響を呼んだが、本人は「オーディションの時はガムシャラでした。それまでは後輩にも怒ったことがなかったです。嫌われたくないので…」と告白。元来は叱ることが苦手だったと明かしつつ、その経験を経て自身の伝え方がどう変化したのかを語る。
長年ボイストレーナーとして多くの生徒と向き合い、『timelesz project -AUDITION-』でも菊池とともに候補生を支えてきた宮本は「昔は結構キツめに言っても泣きながら食らいついてきたんですけど、今その温度感でいってしまうと、怖がって辞めてっちゃう子もいる」と、時代の変化を実感していると話す。
番組ではこのほか、人材育成のプロフェッショナル・齋藤直美が、令和版「叱り方の4ステップ」や「やってはいけない叱り方4カ条」も解説。新年度・新学期に知っておきたいリーダーシップ論を、多角的に考えていく内容となる。
なお、この放送直後には、菊池と畑芽育がMCを務める新音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(毎週火曜24:24~)がスタートする。
【編集部MEMO】
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』の岩崎小夜子プロデューサーは、MCの菊池風磨について、「クリエイターであり、表現者でありという側面を持っていらっしゃいますが、ここでしか聞けない、アーティストが漏らしてしまうお話を聞き出していただくことを、同じクリエイターとしてぜひお願いできたらと思います」と期待を示している。
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