亡き父への変わらぬ思いと、若き日の両親の姿に注目が集まった。平野綾がインスタグラムで、父の形見を身につけた日が偶然にも両親の結婚記念日だったことを明かし、「父よ、粋な計らいをしてくれる」と投稿。あわせて公開された両親の若かりし頃の写真には、「美男美女すぎる」と反響が相次いでいる。父を亡くして12年が経った今も続く家族への深い思いが、多くの共感を呼んだ。
平野綾の両親の若かりし頃の姿に反響「俳優さんみたいにかっこいい」
平野は、2014年7月に自身のブログにて、父親(享年56)が癌のため亡くなったことを報告。当時のブログでは、「幼い頃から父の背中を見て育ってきました。父のようになりたいと思ってきました。余命を宣告された時も、父は医師に『いつ仕事に復帰できますか?』と聞きました。誇りに思います。それでこそ私の大好きな父だと思いました」「若くしてこのようなことになった父の意志を継いで、父の目指したことを私が代わりにやり遂げます。そして父の代わりに母を支えます」とつづっていた。
3月25日に自身のインスタグラムを更新した平野は、「朝。ふと、父の形見が気になって、久しぶりに今日一日ずっと身につけていて、日課である母への電話でそれを伝えたら、今日は結婚記念日だったそうな」と両親の若き日の写真を公開。
また、虫の知らせで父親の形見を身に着けた日が、偶然にも両親の結婚記念日だったことから、「伝えたかったのね。父よ、粋な計らいをしてくれる」と記し、「父が亡くなって12年。思い出さない日はない。そして今、芝居で父母と向き合う日々。これも必然だね」と両親と自身の運命に思いを馳せた。
公開された両親の若かりし頃の姿に、ファンからは、「ご両親が美男美女すぎる!」「お父さん俳優さんみたいにかっこいい」「綾ちゃんがこんなにかわいいのも納得」との声が寄せられた。同ポストは1万“いいね”を集めるなど、反響を呼んでいる。
