フジテレビ系バラエティ番組『タイムレスマン』が、17日(21:00~)の2時間スペシャルで、GP帯全国ネットに進出。昨年好評を博した「脱落旅」の第2弾「日光街道 脱落旅SP」を展開する。

  • (左から)寺西拓人、橋本将生、原嘉孝、猪俣周杜、篠塚大輝、佐藤勝利、松島聡、菊池風磨

    (左から)寺西拓人、橋本将生、原嘉孝、猪俣周杜、篠塚大輝、佐藤勝利、松島聡、菊池風磨

舞台となるのは、東京・浅草にほど近い隅田公園から世界遺産・日光東照宮を目指す“日光街道”。昨年9月放送の特番「東海道中! 脱落旅SP」では伊勢神宮を目指した8人だが、今回は「『タイムレスマン』が300年続いた徳川幕府のように長く続く番組となるように」との願いを込め、徳川家康をまつる日光東照宮への参拝に挑む。

ただし、今回も旅は一筋縄ではいかない。進行役の佐野瑞樹アナから告げられたのは、道中でメンバーが次々とリタイアしていく“脱落旅”であること。実力と運によって脱落を回避できるルールは前回と同様だが、今回は一度脱落すると、前回以上に過酷な試練が待ち受けるという。

旅の途中では、“ペットボトルを投げて・回して・立てる”オリジナル競技「立道」や、心理戦と裏切りが交錯する「信頼じゃんけん」など、おなじみの名物ゲームに加え、新ゲームも登場。さらに、浅草から日光を結ぶ新型特急「スペーシアX」、今市宿でのSL機関車体験、各地の絶品スイーツなど、日光街道ならではの旅情やグルメも紹介される。観光スポットを案内する“アテンド芸人”としてみなみかわが出演するほか、ゲスト陣の顔ぶれにも注目だ。

メンバーのコメントは、以下の通り。

佐藤勝利

「いよいよ迎える、ゴールデン初回SP。これまで深夜で、また、何度か特番をやらせていただいてきた中で、ゲストの皆さんにも盛り上げていただきつつ、やっぱり、timeleszのチーム力というのがこの番組の一番の武器だと僕は思っていて。その意味では今回の“脱落旅”も、ちょっとした出来事がこのメンバーだから面白く展開してしまう、みたいな奇跡がずっと起こり続けるので(笑)、ぜひ皆さん、腹の底から笑っていただきたいなと思います。僕自身、笑い疲れて声がかれちゃいました(笑)」

菊池風磨

「手前みそな言い方になりますが、メンバー8人で旅をしている貴重な時間を、視聴者の皆さんと共有できたらうれしいです。“この8人だったらきっと何か起こるぞ”という期待感に加えて、ゲストの方々が参入してくれることで、ますます何が起こるかわからない状況になっていくので、すごく見応えがある番組になってるんじゃないかなと思いますね。また、メンバー1人ずつに等しくピンチが訪れるので(笑)、そのピンチをハラハラドキドキしながら、そしてゲラゲラ笑いながら楽しんでください」

松島聡

「『タイムレスマン』のロケは、いつもスタッフの皆さんがいろいろと仕掛けてくるんですけど(笑)、僕らもそういう仕掛けに対して、だんだん素に近い状態で対応できるようになってきていて。そんな風に自分の素を出せる番組って、なかなかないと思うんです。ですから今後も、スタッフの皆さんに8人の素の部分を引き出してもらいつつ、そして自分たちで自分たちの素の魅力を引き出しつつ、1人でも多くの方に楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けしたいと思います!」

寺西拓人

「久しぶりにメンバー8人で1日かけて旅ができたこと、そしてゲストの皆さんが旅の道中を盛り上げてくださったことが、すごくうれしかったです。正直、“脱落旅”じゃなくて、普通に日光街道を旅するだけで十分楽しかったと僕は思うんですけど(笑)、やっぱり一筋縄じゃいかないのが『タイムレスマン』らしさ、というか。脱落旅だからこそ、メンバーの新たな一面が見えたり、予想外の出来事が巻き起こったり。そういう“普通じゃないところ”も含めて楽しんでいただけたらと思います(笑)」

原嘉孝

「今回のロケを通じて、“全力で汗をかく”という番組のコンセプトは、深夜時代から全く変わっていないことを確信しました(笑)。ゴールデンタイムに移って、“全力で汗をかく”僕たちの姿をより多くの方に見ていただけるようになるのは、すごく幸せなことだなと思います。メンバー8人だけじゃなく、スタッフの皆さんも含めて、『タイムレスマン』チーム一丸となって、これからたくさんの方々に愛される番組をめざして頑張っていきますので、皆さんぜひ応援してください!愛してください!」

橋本将生

「“脱落旅”は2回目ですけど、前回のお伊勢参りのときよりも、いろんな意味でレベルアップしてましたね(笑)。“こんなことになっちゃうの?”みたいな場面もたくさんあって、めちゃめちゃ面白かったです。そんな中で、メンバー1人ずつにちゃんと見せ場があって、それぞれの面白いところが垣間見える瞬間もたくさんあるので、ぜひご覧いただけたらと思います。でも、何より僕がうれしかったのは、この8人で1日仲良く旅を楽しめたこと。やっぱりこういうロケっていいなって思いました!」

猪俣周杜

「2回目の“脱落旅”ということで、前回よりパワーアップしてる部分はもちろんあるんですけど、僕たち自身は、いい意味で何も変わってないというか。それこそ深夜の頃から変わらず、チームワークを発揮しながら、8人それぞれ素の部分も出しながら、全力でロケに挑んでいるので、ぜひ応援していただきたいです。そしてこれから、視聴者の皆さんと、スタッフの皆さんと、僕らtimeleszと、みんなでもっともっと『タイムレスマン』を大きな番組にしていけたらと思います!よろしくお願いします!」

篠塚大輝

「『タイムレスマン』が深夜でスタートしてから約1年間、楽しいこと、汗をかいたこと、本当にたくさんのことを経験させていただきました。これからゴールデンタイムでやらせていただくわけですが、メンバー8人、スタッフの皆さんと一丸となって、面白くてすてきな番組を作っていきたいと思います。今回の“日光脱落旅”に関しては、1日中、まさに朝から晩まで笑いっぱなしで。ゴールデンに移っても、こんな風にみんなで笑い合いながら、楽しい番組作りを続けていきたいなと思いました」

【編集部MEMO】
『タイムレスマン』企画・プロデュースの蜜谷浩弥氏は「今、timeleszのメンバーは全員本当にとんでもない熱で毎回の収録に臨んでくれています。収録のたびにその熱がどんどん広まっていって、我々制作チームの熱量も本当に今すごいことになっています」と現場の様子を明かしている。

(C)フジテレビ