星野リゾートが展開する「リゾナーレトマム」(北海道勇払郡)は6月1日から、「赤肉メロンの贅沢かき氷」(5,000円)を提供する。
ファーム星野(同リゾートで展開している農業プロジェクト)では、トマムで育つ牛たちのミルクから、さまざまな乳製品を作っている。本かき氷には、ファーム星野のミルクソフトやリコッタに加え、牛乳からチーズを作る過程で出る副産物であるホエイを使用している。また、メロンは一日の寒暖差が大きいほど甘みが増すと言われており、この気候に育まれた北海道のメロンは、香りが豊かで甘みが強いのが特徴だ。ファーム星野の乳製品と旬の赤肉メロンが織りなす、この地ならではの味わいを楽しんでほしいという想いから、本かき氷の提供に至った。提供期間は2026年6月1日~8月31日まで。1日10食限定となる。
赤肉メロンを1玉丸ごと使用
赤肉メロンを丸ごと1玉贅沢に使用。器にはメロン半分を使い、その上に凍らせた果肉を削ったメロン氷を盛り付けた。氷の中にファーム星野のミルクソフトを入れ、上からリコッタとホエイのエスプーマをかけて仕上げた。メロン本来の甘みに乳製品のコクと爽やかな酸味が調和した、ここでしか味わえない一品。さらに、シャンパンを注ぐと風味が一層引き立ち、大人のフロートとしても楽しめる。
2種類のオリジナルメロンドリンクも
今夏は、青肉と赤肉、それぞれのメロンの味わいを楽しめる、2種類のドリンク(各700円)を新たに提供する。「青肉メロンカクテル」は、清涼感のある甘みをもつ青肉メロンを使用。ジンにハーブを合わせた、すっきりとした味わいが口の中に広がる。キレのある後味が夏の夕暮れ時にぴったりのカクテル。「赤肉メロンソーダ」は、コクのある甘みが特徴の赤肉メロンを使用。果肉をそのまま味わうような濃厚な一杯に、トマム牛乳(ファームエリアで放牧している牛から搾った牛乳)を使ったメロンアイスを浮かべて仕上げた。子供から大人まで楽しめるフロート。
自然に包まれた、穏やかな屋外ラウンジ
かき氷と2種類のメロンドリンクは、リゾナーレトマム宿泊者限定の屋外ラウンジで提供する。森を近くに感じ、広い空を仰ぐ開放的なこの場所では、焚火の灯りや水面のゆらめきが幻想的な空間を演出。旬のメロンを贅沢に味わいながら、爽やかな夏の空気に包まれ、優雅なひとときを過ごせる。



