ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースはこのオフ、カイル・タッカー外野手を4年2億4000万ドルで獲得した。同選手は日本時間27日の開幕戦で早速結果を残しているが、この勢いのままキャリアハイのシーズンを送る可能性もありそうだ。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。

 

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 タッカーはメジャーデビューした2018年から昨季までに、769試合、打率.273、147本塁打、490打点といった数字を残している左の強打者。前出の開幕戦では「2番・右翼」でスタメン起用され、7回に移籍後初安打となるタイムリー二塁打を放っている。

 

 

 

 同メディアは「元メジャーリーガーのトレバー・プルーフ氏は先日出演したポッドキャスト番組の中で、タッカーは多くの才能ある選手に囲まれることで大きな恩恵を受け、キャリア最高のシーズンを送る可能性があると主張している」と言及。

 

 続けて、「今年はタッカーにとってキャリア最高の年になりそうだ。もしこれが打撃面でキャリア最高の年になるかどうかを予想するなら、打点だけでなく得点でもそうなる可能性が高いと思う。彼はこのチームで主役である必要はない。クラブハウスのリーダーである必要もないし、フィールド上ですべてを背負う存在になる必要もない。周りにとんでもなく才能のある選手が揃っているからだ。今年のドジャースは、彼の素晴らしい活躍によって報われると思う」という同氏の見解を伝えている。

 

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