
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間23日、キム・ヘソン内野手がマイナー降格となった。そのキムと二塁のポジションを争っていたアレックス・フリーランド内野手が、自身に対する懐疑的な声に反論したという。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
フリーランドは将来が期待されるプロスペクトの一人で昨季メジャーデビューしたが、同年は29試合出場にとどまった。また、今春のオープン戦も23日終了時点で打率.111とほとんど結果を残せていない。
同メディアは「フリーランドもキムも、二塁のプラトーン起用の座を決定的に勝ち取ることはできなかった。そのため、ドジャースは最終的にキムを3Aで毎日先発出場させることを選んだ。しかしその決定は、フリーランドがオープン戦で打率1割台にとどまっていることもあり、すぐに批判を招いた」と現状に言及。
続けて、「ドジャースは数字だけを見て判断しているわけではなく、フリーランド本人も同様である」としつつ、「確かにスプリングトレーニングの成績を見て、『ひどい出来だった』と言うことはできると思う。でも自分としては、いくつかの点に取り組み、一定の目標も達成できたので、全体としては納得している。もちろん自分の基準には達していないし、そういう意味では満足はしていないが、その中にも良い部分はある。打率だけを見て『ひどい春だった』と決めつけるようなものではない」という本人のコメントを伝えている。
【関連記事】
【了】