キリンホールディングスは、子どもの健康啓発を行う「免疫ケア推進園」の取り組みに賛同する大谷翔平選手とともに、新年度を迎える園児たちを応援する施策を実施する。全国4320園の幼稚園・保育園に対し、免疫ケアを啓発するポスターや当社商品を順次提供するという。
大谷翔平選手が新年度を迎える園児たちへメッセージを発信
本施策では、一児の父でもある大谷選手から園児たちに向けたメッセージが発信される。「子どもの未来のために今できることをしたい」という想いから、免疫ケア推進園の活動を応援しているとのことだ。
キリンは、幼少期から正しい健康習慣を身につける「キリンキッズケア」プロジェクトのもと、2025年6月から本取り組みを展開している。園と家庭の双方で免疫ケアを自然に習慣化できるよう支援しており、2026年2月末時点で累計6431園に達しているという。
全国の推進園へ「おいしい免疫ケア」やポスターを順次提供
今回の施策では、全国4320園の推進園に対し、啓発ポスターやリーフレット、保護者向けの「キリン おいしい免疫ケア 100ml ペットボトル」などが提供される。
免疫ケア推進園では、紙芝居を通じた啓発授業の実施や、先生への「キリン iMUSE免疫ケアサプリメント」の提供なども行っている。先生自身もケアに取り組むことで、園全体での習慣化を目指しているとのことだ。
親子で取り組む免疫ケアの習慣化をサポート
規則正しい生活やバランスの良い食事など、免疫を意識した健康的な生活習慣を定着させることが、子どもの毎日と未来を支えることにつながるという。キリンは今後も、ステッカーやポスターの掲出などを通じて、園内外での啓発活動を推進していくとのことだ。


