フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』(毎週水曜22:00~ ※FODで次話先行配信)がこのほど、オールアップを迎えた。最終話は、きょう25日に放送される。
撮影は約4カ月に及び、ラストシーンは丹辺市の高台で収録。反町隆史、大森南朋、津田健次郎をはじめ、木竜麻生、福本莉子ら主要キャストが一斉にオールアップを迎えると、現場は大きな拍手に包まれた。
30年以上のキャリアを持つ反町は「ドラマって絶対に終わりがある」と名残惜しさをにじませつつ、「今回も素晴らしい作品にできた」とコメント。大森は「同世代の俳優と芝居をするのが楽しく、新しい友達を見つけた気持ち」と語り、津田も「また一緒に作品を作りたい」と再会への意欲を見せた。
また、恩師・マチルダ役の木竜麻生や、福本莉子、濱尾ノリタカらも撮影を振り返り、それぞれが作品への思いを語った。若手キャストにとっても、大きな現場での経験はかけがえのない時間となったという。
最終話では、雄太(反町)が自身の罪と向き合い、仲間たちとともに過去の真実に決着をつけようとする中、マチルダ失踪の謎がついに解き明かされる。さらに、記憶を巡る不可解な出来事や、それぞれが抱えてきた後悔とも向き合う展開に。彼らが選ぶ未来、そして“青春の答え”が描かれる。
【編集部MEMO】
脚本の古沢良太氏は、今作の発表にあたり「中二病全開だったころの自分を、恥ずかしく葬り去りたいとずっと思っていたけれど、いつしか眩しく取り戻したいと思うようになっていました。そんな恥ずかしい気分で、迷える大人たちのちょっと変わった話を書きまして、素晴らしい方々が集まってくださいました。こっそり見てください。恥ずかしい気分になるかもしれませんので。だってどうせみんなも永遠の中二病でしょう?」とコメントしていた。
(C)フジテレビ










