みずほPayPayドーム福岡(写真:産経新聞社)





 


 福岡ソフトバンクホークスの松本晴投手は23日、自身のInstagramを更新。今季チームに加わった台湾出身の徐若熙投手の歓迎会を行ったことを報告した。
 

 
 投稿には「ルオシー歓迎会!!頑張って中国語勉強します!そして今シーズンも応援よろしくお願いします」と綴られ、松本をはじめ上沢直之投手などソフトバンクの投手陣らとともに徐が映っている写真が添えられている。
 

 

 
 徐は台湾リーグでプレーした4年間で通算64試合に登板し16勝18敗、防御率2.42の成績を残した。305イニングで349個もの三振を奪っており、先発投手の柱として成長することが期待されている。
 
 18日に行われた中日ドラゴンズとのオープン戦に登板し、5回途中まで投げ3安打1失点、7奪三振と好投。初の日本でのシーズンインに向け、弾みをつけている。
 
 投稿した松本もオープン戦で3試合に登板して防御率1.32と安定感のある投球を披露。今季は先発ローテーションの一角としての活躍が期待され、徐とともにリーグ連覇に向けてフル回転したいところだ。





【投稿】福岡の投手陣が集結!「台湾の至宝」を歓迎
松本晴/Haru Matsumoto(@fortyniner224)のInstagramより




 




 
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