うちだ屋は、福岡県飯塚市伊岐須にて「うちだ屋 飯塚店」を3月31日にオープンする。1977年創業の老舗うどんレストランである同社は、2025年3月よりこむぎのグループに参画し、リブランディングを推進中だ。今回オープンする飯塚店は2021年1月まで営業していた店舗を再生するもので、飯塚市では2店舗目のリニューアル店舗となる。

  • 3月31日オープン「うちだ屋 飯塚店」

    3月31日オープン「うちだ屋 飯塚店」

かつて親しまれた店舗を、現代のニーズに合わせた“新しいうちだ屋”として再始動

飯塚店は「利用しやすさ」と「居心地の良さ」をテーマに、テーブル席やカウンター席、座敷席を備え、幅広い客層が過ごしやすい空間を目指したという。さらに、タッチパネル注文やキャッシュレス決済を導入し、スムーズな利用を実現。創業以来のこだわりである昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしや、仕上げに「熱した鉄の棒」を釜に入れる秘伝の製法による、まろやかで奥行きのある味わいを提供し続けるとのことだ。

  • 「うちだ屋 飯塚店」内観

    「うちだ屋 飯塚店」内観

創業以来受け継ぐ、うちだ屋の味づくり

うちだ屋の味を支えているのは、創業以来大切に受け継いできた出汁とかえしへのこだわりだという。うどんの味わいの土台となる出汁は、昆布の旨みを生かしながら、かつお出汁に鯖節やいわし煮干しなどを合わせ、奥行きのある味わいに仕上げている。

  • 各種出汁やかえし類は、うちだ屋創業者が開発した秘伝の味

    各種出汁やかえし類は、うちだ屋創業者が開発した秘伝の味

飯塚店では、新メニューやおつまみメニューも展開

メニュー展開では、人気のセットメニューに加え、飯塚店の新メニューとして「かしわごぼう天うどん」や「牛肉カレー」が登場する。また、「月見ねぎとろ」や「まぐろ山かけ」などのおつまみメニューも新たに充実させ、家族での食事から多様なシーンに対応するという。

新・ミニミニセット(940円)や、カツ丼+小うどんセット(990円)、和風ちゃんぽんうどん+かしわ飯セット(1,180円)、かしわうどん+かしわ飯セット(990円)といった、組み合わせを手軽に楽しめるラインナップが揃っている。

  • 組み合わせを手軽に楽しめる「新・ミニミニセット」

    組み合わせを手軽に楽しめる「新・ミニミニセット」

飯塚店の新メニューとしては、かしわごぼう天うどん(950円)や牛肉カレー(1,040円)を用意。おつまみメニューでは、月見ねぎとろ(490円)、まぐろ山かけ(590円)、天ぷら盛り合わせ(690円)が新たに展開されるとのことだ。

  • 飯塚店新メニュー「かしわごぼう天うどん」

    飯塚店新メニュー「かしわごぼう天うどん」

  • 飯塚店新メニュー おつまみ「月見ねぎとろ」

    飯塚店新メニュー おつまみ「月見ねぎとろ」

オープニング特典としてステッカーをプレゼント

3月31日から4月4日までの5日間、飯塚店にてオープニング特典を用意。各日先着100名、合計500名にうちだ屋オリジナルキャラクター「うっピィーフレンズ」のステッカーをプレゼントするとのことだ。

  • うちだ屋オリジナルキャラクター「うっピィーフレンズ」ステッカー

    うちだ屋オリジナルキャラクター「うっピィーフレンズ」ステッカー