22日に放送されたTBS系情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(毎週日曜11:45~)で、「サウンドロゴ」のカラオケ対決を開催。プロの歌手である和田アキ子が、まさかの敗北を喫した。
2月18日、企業の社員たちが、自社のサウンドロゴに込めた想いを歌とパフォーマンスで表現する「サウンドロゴカラオケAWARD powered by JOYSOUND」が開催。これを受け、番組ではレギュラー陣が伯方塩業のおなじみのサウンドロゴ「は・か・た・の・しお♪」のカラオケ得点で対決することになった。
全国平均63点のところ、まずは山形純菜アナがデモンストレーションで歌唱。62点を叩き出し、勝俣州和から「(最初に)平均を出すって一番いい仕事したね!」と、その役割を称賛された。
エントリーしたのは、サバンナ・高橋茂雄、なえなの、そして大本命・和田の3人。高橋が59点、なえなのが61点と伸び悩む中、和田は自分の順番が近づくにつれ「私カラオケあんまりいかないからさ、すごいドキドキしてんの」と緊張が上昇する。
「これ(採点方法)どうなってんの?」「気持ち込められんの?」と不安が募る中、高橋に「これ、心臓押さえるようなコーナーじゃないです(笑)」とツッコまれる和田。いよいよ出番になると、スタジオ中からの大きな拍手に緊張感が最高潮に達したが、短いフレーズの中で圧巻の歌唱力を見せた。
しかし、表示された得点は、なえなのと同じ61点。急きょサバンナ・八木真澄、勝俣も挑戦するが、2人そろって56点に沈み、結果、デモンストレーションの山形アナがトップとなってしまい、優勝賞品の「伯方の塩 さらりんちょ」を獲得した。
ちなみに、「サウンドロゴカラオケAWARD」で伯方塩業の社員が歌唱した際の点数は、61点と、和田、なえなのと同じ点数だった。

