
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手らと大型契約を結んだ。こうした動きはサラリーキャップ制の導入機運を高め、ロックアウトにつながるのではという見方もあるが、球団側は特に深く考えてはいないようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
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同メディアは「ドジャースオーナーのマーク・ウォルター氏は、編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏とブランドン・ゴームズGMが、オフの補強に関してほぼ全面的な裁量権を持っていることを事実上認めている。タッカー加入後、他球団のオーナーたちが一斉に憤慨したとの報道もあったが、同氏自身はどう考えているのか」と言及。
続けて、「彼がそれを公に語ることはないだろうが、フリードマン氏の発言からは、チームの基本的なスタンスは非常にシンプルであることがうかがえる」としつつ、「(ロックアウトに関する議論は)もちろん目にするし、耳にもすることは多い。ただ、そこまで気にしてはない。我々は非常に健全な組織であり、ファンとのパートナーシップこそが指針だ」という同氏のコメントを伝えている。
戦力格差の拡大を助長しているなどと批判されることも多いドジャースだが、球団側としてはファンに支持されるチーム作りに真摯に取り組んでいるだけという考えのようだ。
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