
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ミゲル・ロハス内野手が今季限りでの現役引退を表明している。現役ラストシーズンの開幕が間近に迫る中、他選手のスキャンダルの“とばっちり”を受ける珍事に見舞われたが、米メディア『ドジャースウェイ』は呆れ気味に言及している。
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日本時間17日、米メディア『ジアスレチック』のエバン・ドレリッチ記者が自身のXアカウントに、ロハスが禁止薬物違反により80試合の出場停止処分を受けると投稿。その数分後、同記者は投稿を削除し、処分を受けるのはドジャースのロハスではなく、フィラデルフィア・フィリーズのヨハン・ロハス外野手だったと訂正した。
これについて、同メディアは「これまで一度も大きなミスをしてこなかったドレリッチ記者には、少し同情してしまう部分もある」としつつも、「しかし、ワールドシリーズ(WS)を戦ったドジャースの選手に禁止薬物の陽性反応が出たと誤って報じたとき、世紀のスクープをつかんだと思わなかったとは考えにくい。ああいう内容を投稿する前に、もう一度情報源を確認すべきだったのではないか」と指摘。
続けて、「もし本当に処分に直面したらどんな世界になっていたか、ドジャースファンなら容易に想像できるだろう。しかし、ドジャースとミゲルの評判、そしてWS第7戦での同点本塁打の正当性は守られた。危機は回避されたが、ほんの数分間は本当に大騒ぎだった」と記している。
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