楽天の浅村栄斗(写真:産経新聞社)





 


 東北楽天ゴールデンイーグルスの浅村栄斗内野手が20日、読売ジャイアンツとのオープン戦に「6番・一塁」でスタメン出場。今季のオープン戦3号となるホームランを放った。
 

 

 
 0-0で迎えた2回、1死走者なしで浅村が打席に入る。
 
 巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手の浮いた球を完璧に捉えると、打球は左中間スタンドへ。2試合連続となるオープン戦3号のソロ本塁打で、楽天に先制点をもたらした。
 
 試合は終盤に逆転を許し、楽天は1-2で敗戦。この日の浅村は3打数1安打1打点だった。
 
 浅村は今季でプロ18年目。オープン戦打率は.229ながら、3本塁打と長打力を示している。
 
 昨季は13年ぶりにシーズン100安打に届かず、本塁打も1桁にとどまった。今季は巻き返しが期待される。
 
 






 


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