
WBC2026 侍ジャパン 最新情報
「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026」は、決勝戦でベネズエラ代表が3-2でアメリカ代表に勝利。悲願の初優勝を飾り、大会の幕を下ろした。多くの選手の活躍が光った熱戦の数々を振り返る意味も込めて、ここでは、編集部独自のベストナインを選出した。
遊撃手:源田壮亮(日本)
[caption id="attachment_254092" align="aligncenter" width="530"] 野球日本代表侍ジャパンの源田壮亮(写真:Getty Images)[/caption]
5試合出場、打率.500(10打数5安打)、4打点、OPS1.167
遊撃手部門には、今大会の首位打者に輝いた源田壮亮を選出した。
1次ラウンド初戦のチャイニーズ・タイペイ戦では、3安打4打点の活躍。さらにオーストラリア戦では4打席で3出塁を記録するなど、役割を果たした。
準々決勝のベネズエラ戦では、先頭打者として迎えた3回に四球を選び、一挙4得点の口火を切った。次打席でも安打をマークするなど、大会を通じて好調を維持した。
打率のみならず、出塁率.667も全体トップの数字。遊撃守備でも安定したグラブ捌きを見せ、攻守で大きな貢献を示した。
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