日ハムの郡司(写真:産経新聞社)





 


 北海道日本ハムファイターズの郡司裕也が15日、横浜DeNAベイスターズとのオープン戦に「4番・三塁」で先発出場。4回に決勝点となる2点本塁打を放った。
 

 
 1-1の同点で迎えた4回裏。日本ハムは1死一塁とし、4番の郡司が右打席に立つ。DeNA先発は新外国人のオースティン・コックス。マイナーリーグ通算7年で164試合の登板実績を誇るサウスポーだ。
 
 カウント1-1からの3球目、アウトハイへのカットボールに対して郡司が見事なスイングで反応した。しっかり捉えた打球音を残し、打球は逆方向へ伸びて2点本塁打となった。郡司が4番の働きをみせ、日本ハムは3-1と勝ち越しに成功した。
 



 
 7回に1点を奪われたものの、日本ハムはDeNAに3-2で競り勝った。日本ハムはオープン戦の戦績を8勝3敗1分としている。
 
 この試合2打数1安打の郡司は、オープン戦8試合で打率.350、1本塁打、5打点と打撃好調。昨季111試合に出場し、打率.297、10本塁打をマークした強打のユーティリティーが、今季は「4番」としてチームの軸となる。
 





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DAZNベースボールの公式Xより




 

4番・サード・背番号3

郡司裕也
逆方向へOP戦第1号ホームラン

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