乃木坂46賀喜遥香 小学校時代は"アニメ好き"を隠していたことを告白「『何のキャラクターなの?』って言われても…」
乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。3月12日(木)の放送では、小学校を卒業する生徒(リスナー)から寄せられたメッセージを紹介しました。

乃木坂46の賀喜遥香

<リスナーからのメッセージ>

「私は、今年3月に6年間通った小学校を卒業します。最近は、卒業式の練習が始まったり、 放課後に友達と『あともう少しだね』って話したりすることが増えて、なんだか胸がキュッとして寂しい気持ちになります。当たり前だった毎日が終わっちゃうのが信じられないです。でも、遥香先生がラジオでいつも『一歩ずつ進んでいこう』って優しくお話ししてくれるのを聴いて、私も中学生になる勇気をもらっています。卒業式では、大好きなお友達や先生に『ありがとう』をいっぱい伝えて、笑顔で卒業したいです。遥香先生、こんな私に『がんばれ』って言ってもらえたらうれしいです。大好きです!」(愛知県 12歳)

◆小学校を卒業するリスナーにエール

賀喜:かわいい~! ありがとうございます! 小学校の卒業式ってどんなだったっけ(笑)? 全然覚えていないけど……。でも、黒板に「卒業まであと○日」っていうカウントダウンの紙を毎日貼っていて、「あと1日」「あと2日」「あと3日」をクラスの人が1人ずつ書く、みたいなことをやっていて、私は「あと6日」担当だった気がする(笑)。

そのとき、私はアニメの絵を描くのが好きで、めっちゃ頑張って描いて貼り出してもらいました。ただ“アニメ好き”ということを言う勇気がなかったから、クラスメイトに「何のキャラクターなの?」って言われても、「えっと……私が好きなアニメのキャラクター」って言っていた記憶がある(笑)。そういうのって、今もやっているのかな? 小学校によってはありそうですよね。

それも「あと数日」となったら寂しいですよね。お別れもあるけど、中学生になったらなったで、また新しい出会いもあるから!(入学のときは)緊張するけど、私はとっても楽しかったから、この寂しさを乗り越えて頑張ってほしいです。

そして、笑顔で卒業したい気持ちもあるかもしれないけど、「寂しい」「悲しい」と思ったときは泣いてもいいと思うから、いっぱい思い出を作ってほしいなって思います! 私もここから元気を送るので、頑張ってね!

<番組概要>

番組名:SCHOOL OF LOCK!

パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)

放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

番組公式X:@sol_info