ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」で、夫婦漫才師の宮川大助・花子の“イマ”に独占密着した。
「もう頭真っ白ですよ、二人とも」
1976年に結婚し、夫婦漫才の第一人者として人気を博してきた宮川大助・花子。2026年4月で結婚50年を迎える2人だが、現在、花子は「多発性骨髄腫」という血液のがんと闘っている。
2018年にマラソンイベントに参加した花子が体調不良を訴え、病院を受診した際、医師から「余命3カ月」と宣告されたという。当時の心境について大助は「もう頭真っ白ですよ、二人とも」と回顧し、「『治っても車椅子の生活が続くかもしれない』って、病院に担ぎ込まれた玄関先で言われました」と壮絶な闘病の始まりを明かした。
骨が溶けたり、免疫機能が低下したりする難病に立ち向かい、花子は現在も車椅子生活を送りながら治療を続けている。
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【老老介護】
— ABEMAニュース (@News_ABEMA) March 14, 2026
突然の余命3カ月宣告
「骨が溶ける…なんで私がこんな目に」
"血液のがん"で車いす生活に…
宮川大助・花子に『NO MAKE』が密着🎥
「漫才があったから」
今後の目標は新作ネタで漫才
