東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『時光代理人』(4月11日スタート 毎週土曜23:40~ ※放送終了後からFODで配信)の追加キャストが発表された。
安達祐実、橋本淳ら追加キャスト
今作が初共演となる佐藤大樹と本郷奏多がW主演を務める『時光代理人』。写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ(佐藤)と、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル(本郷)は、時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディだ。
そして今回、二人が向き合うことになるドラマ前半に登場する各話ゲストが一挙解禁。多彩なゲストが見せる「大切な誰かへの愛情」や「二度と会えない人への想い」など胸打つ演技も、このドラマの大きな見どころとなる。
ゲスト出演するのは、安達祐実、橋本淳、大西利空、松本利夫、濱田マリと、若手実力派からベテラン、個性派まで華やかな顔ぶれが揃った。さらにレギュラーキャストでは、トキの母・霞役に中越典子が決定。霞はトキが10歳の時に突然失踪。トキが今でも生きていると信じ、心の支えにしている存在だ。
第1話で安達祐実が演じるのは、山内陽子(38)。買い物のため、そばを離れた一瞬の隙に息子が行方不明になってしまう。世間から激しいバッシングを受け、憔悴しきっている。
第2話で橋本淳が演じるのは、岩堀健吾(36)。学生時代のある一日に後悔を抱く。その日に撮影した3枚の写真を大切にしている。高校時代の健吾(16)を大西利空が演じる。
第3話で松本利夫が演じるのは、武藤翔(51)。三代続く精肉店を兄と共に営む。手作りコロッケが人気だったが、調理担当の兄が意見の対立から出て行ってしまう。すると瞬く間に客足が減り、何とかしようと秘伝のレシピを手に入れようともがくが…。
第4話で濱田マリが演じるのは、高柳美知恵(52)。近所のマダムで、逃げ出した愛犬・チャチャの捜索をトキとヒカルに依頼。捜索の過程で、トキとヒカルは吉本(風間俊介)たちが追うある事件の端緒をつかむことになる。
(C)東海テレビ
【編集部MEMO】
ドラマ『時光代理人』は中国のプラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回をした同名アニメが原作。“写真の世界に入ることができる”能力を持ったバディが後悔を抱えた依頼人の人生と向き合っていく。





