山崎実業は、キッチンや洗面まわりの利便性を高める新商品を3月10日に発表した。2段式の家電下ラックや耐熱性に優れた冷水筒、マウスピース収納ラックなど、機能性とデザイン性を両立した計6アイテムを順次発売するという。
家電下を有効活用できる2段式ラックが登場
キッチン家電を省スペースにまとめて設置できる「スライドテーブル付きキッチン家電下ラック タワー 2段」が発売された。上棚にはトースター、下段の置台には電子レンジなど、複数の家電をスチール製のラックに一括収納できるという。
一番下にはスライドテーブルが付いており、引き出すことで料理中の一時置きや作業スペースとして活用できるのが特徴だ。
熱湯対応の冷水筒
また、熱いお茶やアルコール飲料も注げる「熱湯が注げる冷水筒 タワー ラウンド 1.2L」も発売された。耐熱性や透明度に優れた素材「トライタン」を採用しており、割れにくく丈夫なのが特徴だ。ドアポケットに収まるサイズで、茶こし機能付きの蓋によりお手入れも簡単とのことだ。
掃除機ホルダーやマウスピース専用ラックで水まわりを快適に
「壁付けミニ掃除機ホルダー タワー」は、ミニ掃除機本体と付属パーツを一括収納できる壁付けホルダーだ。石こうボードピンで簡単に取り付けられ、デスク周りの小まめな掃除に便利だという。
洗面まわりでは、マウスピースや部分入れ歯の収納に特化したラックが2種登場した。
「フィルムフック マウスピース収納ラック タワー」は、浮かせて設置できる収納ラックだ。容器は取り外し可能で、つけ置き洗いや乾燥にも対応している。
「フィルムフック マウスピース&洗浄タブレット収納ラック タワー」は、これらに加えて洗浄タブレットをまとめて保管できるスペースを備えており、日常の使い勝手を追求した設計だという。
立てて干せるスリムな水切りバスケット
「水筒を立てて干せる水切りバスケット タワー」は、必要な時だけ出して使える浅型のバスケットだ。バーを立てることで、大きめの水筒やお皿を安定して立てかけられ、乾燥を早めることができる。使用後はバーを畳んでスリムに収納できるため、シンク下の隙間にも収まるという。





