「ママはパパにとってこの世で一番大事な女だから」――アルコ&ピースの平子祐希が明かしたのは、思春期真っただ中の息子たちへの“叱り方”。14歳と12歳の父として奮闘する平子が語った“らいおんハートの理論”、そして新築の壁に残された“へこみ”を見つけた瞬間の葛藤。笑いの裏ににじんだ、父としてのリアルとは。
2月24日の放送には、平愛梨とアルコ&ピースが出演。
アルコ&ピースの平子祐希がテレビ朝日『夫が寝たあとに』(毎週火曜24:15~)に出演。14歳と12歳の2人の子どもを持つ父として、家庭での“子育て論”を明かした。
番組では「子どもに舐めた態度を取られたらどうする?」というテーマでトークが展開。平子は、普段から家庭内の“序列”をはっきりさせていると語る。
「奥さんは怒るけど、優しさがにじみ出ちゃっている。僕は普段から子どもに、『パパよりもママのほうが偉いから、ママの言うことを聞かなきゃいけない』と言っている」
だが、子どもたちの態度が度を越えたときは、平子流の叱り方があるという。
「『ママはパパにとってこの世で一番大事な女だから』『その女にお前らのその態度はどうなるか、わかっているよね?』と言うようにしている。これが“らいおんハートの理論”」と独特のネーミングとともに明かし、スタジオを笑わせた。
一方、14歳の長男は思春期真っただ中。とはいえ、平子の前ではあからさまな反抗は見せないという。自身も反抗期を経験したからこそ、あえて干渉しすぎないようにしているそうで、子ども部屋にも極力入らないようにしているそう。
しかしある日、やむを得ず長男の部屋に入った際、思わぬ“痕跡”を目にすることに。「おそらくガーンと殴って潰したんだろうなという、へこみが壁にあった」と明かした。
厳しく叱るべきか迷ったという平子だが、「かつて自分にも身に覚えがあった」と思い直し、まずは優しく諭すことを選んだという。ただし、その家は3年前に建てたばかりの新築。物を大事にするという意味では「言ったほうがよかったのか……」と、父としての葛藤も打ち明けていた。
2月24日放送の『夫が寝たあとに』は、Tverで4日まで見逃し配信中。
【編集部MEMO】
テレビ朝日の平日深夜のバラエティゾーン「バラバラ大作戦」の一番組として、2023年10月に誕生した『夫が寝たあとに』は、MCの藤本美貴&横澤夏子、ゲストママたちが本音を語り合う“ママ特化型バラエティ”。夫の前では普段話せない本音をむき出しにしながら、育児や家事、パパに対する日頃のストレスなどを発散するトークが話題となり、番組開始3カ月で切り抜き動画の総再生回数は4000万回超えを達成した。
