JR北海道は2日、同社管内の各地で活躍したさまざまなキハ40形(計8両)が一堂に集結する車両撮影会を苫小牧運転所構内で4月11日に開催すると発表した。
今回のイベントは「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」と題し、「道北 流氷の恵み(キハ40-1720)」「道東 森の恵み(キハ40-1779)」「道南 海の恵み(キハ40-1809)」「道央 花の恵み(キハ40-1780)」「宗谷線急行気動車風塗装(キハ40-1747)」「国鉄一般気動車標準色塗装(キハ40-1759)」「山明(キハ40-1790)」「紫水(キハ40-1791)」の計8両を集めて撮影会を行う。
「北海道の恵み」シリーズの4両を横並びに展示し、「宗谷線急行気動車風塗装」車両に急行「宗谷」のヘッドマークを装着するほか、機関始動や正面行先字幕の幕回しを実演。「国鉄一般気動車標準色塗装」車両の運転台を1人ずつ見学もできる。イベント参加を記念した限定のオリジナル缶バッジやJR北海道オリジナルグッズのプレゼントも用意する。
4月11日に午前コース(9時20分から12時まで)・午後コース(13時20分から16時まで)の2回開催。いずれも苫小牧運転所正面(苫小牧駅から徒歩4分)で受付を行う。駐車場は用意されない。申込みは「JRE MALL チケット」JR北海道にて実施し、3月11日12時から各コース25名(18歳以上が対象)を受け付ける。参加費は4万円。完売の場合でもキャンセル待ちは設定しない。

