「最初、あれを観た時に焦りをすごく感じたんです」——。鈴木おさむ氏が、「脅威に感じた」と明かしたYouTuberとは誰なのか。テレビの世界に身を置く立場から見た、YouTubeの衝撃と本音を語った。

鈴木おさむ氏

鈴木おさむ氏

「最初、あれを観た時に焦りをすごく感じたんです」

YouTubeチャンネル『鈴木おさむに全部ハナシます!!』で公開された動画で、中田敦彦(オリエンタルラジオ)とYouTubeについてトークするなかで、鈴木氏は「2016年くらいからUUUMの顧問を3年やってるんですよ」と切り出し、「(さっき)フィッシャーズって言葉があったけど。もちろんヒカキンはすごいんだけど、俺が脅威に感じたのはフィッシャーズだったんですよ」と回顧。

その理由を「あんなふうにチームでわちゃわちゃしながらやるって、テレビのものじゃないですか? 楽しそうにアスレチックをして何百万再生みたいな。最初、あれを観た時に焦りをすごく感じたんです。子どもがすごく観てるし」と説明。

さらに、「それから彼らに会っていくわけですよね。水溜りボンドやいろんな人に会って、基本みんないい性格だし。だけど、彼らがみんな言ってるのは、テレビに対してリスペクトしてるし、『自分たちはYouTuberなので』ってやってるけど、テレビの人がYouTuberの人を上から見るような感じが当時あったと思う」と続け、「その中で彼らと触れ合うことで、やっぱりYouTuberすごいなと思った」と振り返っていた。

【編集部MEMO】
『鈴木おさむに全部ハナシます!!』は、語られざる過去・隠された真実・事件・秘密・初告白など、鈴木おさむが当事者をゲストに迎え、徹底深掘りする番組。これまで、堀江貴文氏、田中渓氏、大崎洋氏(※崎はたつさき)がゲストに登場している。