「辞めちゃえば?」親の一言で変わったFANTASTICS木村慧人の人生――幼少期を振り返る
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」(毎週土曜8:00~8:25)。 “子どものあした、大人のきょう”をテーマに、さまざまなフィールドで活躍するゲストをお迎えするプログラムです。子ども時代のことから、現在に至るまでの活動を伺い、そのなかから未来につながるヒントを探します。

2月7日(土)の放送は、12日に初のベストアルバム『Welcome to Sunshine』を発売したダンス&ボーカルグループ・FANTASTICS from EXILE TRIBEから澤本夏輝(さわもと・なつき)さん、木村慧人(きむら・けいと)さんが登場。ダンスを始めた意外なきっかけなどについて語り合いました。

(写真左から)FANTASTICS from EXILE TRIBEから澤本夏輝さん、木村慧人さん、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典

岩田: この番組は「子どもの明日、大人の今日」がテーマということで、お二人の幼少期のこともちょっと聞いていきたいなと思います。サワナツが94年生まれか。

澤本: 94年生まれです。LDHだと白濱亜嵐くんと同い年ですね。

岩田: ああ、そうなんだ! なるほどね。そしてケイトが99年。しかも東京生まれなんだね。

木村: 東京、青梅市です。登坂広臣さん(羽村市出身)と1駅しか違わないんで。

岩田: 羽村だ! 二人は子どもの頃、どうでした? 陽キャだったのか、陰キャだったのか。

澤本: 全然陽キャでした。昔の写真とか見るとずっとふざけているので、まともな写真がなくて。テレビ番組とかで小さい頃の写真を求められても「出せるまともなやつがない……」みたいな(笑)。

岩田: アウトドア派というか、外で遊んでた?

澤本: 遊ぶときは大体友達集まって、外でサッカーとか。スポーツ少年でしたね。

木村: 僕は、今ほど陽キャじゃないです。

澤本: 今、めちゃくちゃ陽キャじゃん(笑)。

木村: FANTAになってから変わったと思ってて。それまでは自分の意見とかあんまり言わないタイプで。空気読むタイプというか。今は陽キャです(笑)。

岩田: FANTAってみんな陽キャじゃない?

木村: 半々じゃないですかね。

澤本: 堀夏喜とかは自分で陽キャとは言わないです。でも普段は明るいタイプだし。

岩田: 確かに、クールな印象はあるけどね。

◆ダンスとの出会い

岩田: 2人のダンスや音楽との出会いを聞きたいんだけど。

澤本: 僕は4歳から始めて。親が習い事をさせたいという思いがあったらしくて。そのとき、家のテレビの前を占領してケツを振ってダンスしてる動画があって(笑)。それ見て「ダンスを始めさせた」って言われました。地元のニュース番組のジングルとかで踊ってたらしい。

岩田: 当時はストリートダンスのイメージも今とは違ったでしょ?

澤本: 最初は男でダンスしてるのも少なくて、僕1人だけで。ちょっと恥ずかしい気持ちもありました。ジャズとかもやってたんで。

岩田: ケイトは?

木村: 僕は7歳からです。母がスポーツジムの受付をやっていて、そこでダンスクラスができるときに、僕に「やらせたい」と思ったのがきっかけです。最初はダンスの楽しさも分からなくて、後ろのマットでずっと遊んでいたらしいです(笑)。

岩田: そこから本業になっちゃうんだからすごいよね。切り替わるきっかけは?

木村: 親にめちゃくちゃ怒られてからですね。発表会のとこに照明が明るすぎて泣いちゃって。親に「ちゃんとやらないなら辞めちゃえば?」って言われて、そこから、悔しくて頑張りだしました。

――番組では他にも、お二人のグループ内での役割などについて語る場面もありました。

<番組概要>

番組名:岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア

放送日時:毎週土曜 8:00~8:25

パーソナリティ:岩田剛典

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sustainadays/