テレ東のドラマ『⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください』(毎週⽔曜24:30〜25:00)が4月1日にスタートする。
菊屋きく⼦氏による同名作が原作
原作は、U-NEXT が⼿掛けているコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく⼦氏による同名作。チーフ監督を沢村⼀樹が務める。さらに、キャストがそれぞれ別の⼈物から顔を隠されたビジュアルと、沢村監督による各キャストのヒントコメントも公開された。
沢村⼀樹 コメント
この度、テレビ東京・⽔曜深夜のドラマの監督を務める運びとなりました。このようなご縁を頂き、⼤変感謝をしております。以前、短編ドラマの演出をした事はあったのですが、連続ドラマは初監督となります。撮影の現場⾃体には30年程関わってきましたが、⽴ち位置が変わるとこんなにもやる事が違うのかという驚きと共に、沢⼭の刺激を満喫する⽇々を過ごす事ができて幸せな時間でした。素晴らしい原作、脚本、そしてキャストとスタッフに恵まれ完成へと漕ぎ着けた作品です。正直、皆様にお披露⽬するのはかなりの緊張感を伴いますが、1⼈でも多くの⽅に楽しんで頂けたら嬉しいです。4⽉1⽇深夜24時30分放送です。お楽しみに!
――⼩吹蓉⼦を演じるキャストについて
今回の撮影が初めましてです。さすが歌って踊っていただけあって、お芝居のキレが抜群です。個⼈的にはこの⽅の声がとても好きです。
――神栖怜を演じるキャストについて
しっかりご⼀緒するのは今回が初めてです。凛とした佇まいと強い視線、デビュー当時の映画でCAの制服を⾒事に着こなしたスタイリッシュな雰囲気は今尚健在で“怜役はこの⽅以外考えられない”といった感じです。
――神栖史幸を演じるキャストについて
以前ご⼀緒した時はなんと、“髪の⻑い⼥性役”でした。30歳を過ぎた今も、⾊⽩の美肌は健在です。
プロデューサー/江川智氏(テレビ東京 ドラマ制作部) コメント
菊屋きく⼦先⽣より刺激的で新鮮な原作をお預かりし、そこに俳優として第⼀線で活躍し続ける沢村⼀樹監督をチーフにお迎えするという特別なドラマが、このたび遂に実現しました。沢村監督ご⾃⾝の俳優としての経験や視点、映画やドラマを愛する熱量を⾎⾁としながら、常に笑いと活気のあふれる現場となりました。沢村組に⾝を預けてくださった素敵なキャスト、スタッフの皆様と共に、シビアで、サスペンスフルで、そして時にユーモラスなシーンの数々を撮影しています。ドラマ独⾃の展開やテイストもふんだんに取り⼊れていますので、是⾮原作とドラマ合わせてお楽しみください。放送をお楽しみに!
(C)「⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください」製作委員会
【編集部MEMO】
⼩吹蓉⼦、29歳。⼈⽣で初めてできた彼⽒・神栖史幸は実は既婚者だった――知らぬ間に不倫に巻き込まれた蓉⼦が、妻の怜への謝罪のために怪しげな⼀軒家を訪ねると、怜から唐突に「夫と…浮気し続けてくれませんか?」と謎の依頼を受ける。妻公認の不倫関係。これは罠か、策略か、歪んだ愛情関係か。怜の狙いは⼀体……。⾃分に⾃信がなく、⾔われるがままに不倫の沼から抜け出せなくなってしまった蓉⼦と、全く本⼼の⾒えない怜、そして浮気をやめられないクズ夫・神栖の奇妙な三⾓関係を描く、不倫ラブサスペンス。

