ロイヤルグループが展開する「ロイヤルホスト」は3月4日、旬の国産苺と熊本県産の柑橘「不知火(しらぬい)」を合わせた季節デザートを全国のロイヤルホスト(一部店舗除く)で発売する。
苺×不知火のデザートが登場
季節デザートの中でも、例年高い人気を誇る「苺デザート」。1月からの第1弾に続き、3月からは第2弾として、「Spring Harmony」をテーマに、旬の苺と柑橘「不知火」を合わせた全4種のパフェが登場する。これらに使用する不知火は、デザート企画担当者が産地に赴き厳選した、熊本県産の逸品。旬の恵みを活かし、デザート開発担当パティシエが、苺との絶妙なハーモニーを追求。特別な「苺デザート」が完成したという。さらに、デザートとのティーペアリングとして、ドリンクバーに用意している茶葉ブランド「TEARTH(ティーアース)」シリーズから、デザートの美味しさを引き立てる組み合わせを提案する。
「苺と不知火のブリュレパフェ」(1,738円)は、カリッと香ばしくキャラメリゼした濃厚なクレームブリュレに旬の甘ずっぱい苺と不知火、ピーカンナッツ、塩キャラメルアイス、ホイップクリーム、ストロベリーソルベ、バニラアイスクリームを重ねたパフェ。最後の層を不知火とミント&レモングラス風味ゼリーにすることで、春らしい甘ずっぱさと爽やかさの余韻が残る一品。おすすめペアリングは「イングリッシュブレックファースト」だという。
「苺と不知火のヨーグルトジャーマニー」(1,518円)は、旬の甘ずっぱい苺と不知火にストロベリーソルベやバニラアイスクリーム、フルーツグラノーラ、カシスクリームアイスなどを重ね、ブルーベリーソースとヨーグルトで仕上げた一品。苺と不知火の甘ずっぱさを、中間層に忍ばせたカスタードのまろやかな甘さが包み込む。「カモミール」とのペアリングがおすすめだという。
「苺と不知火のパフェ~春爛漫~」(1,298円)は、苺の赤、不知火のオレンジ、ミントのグリーンのコントラストが春らしい彩りのパフェ。グラスに沿うようにぐるりと旬の苺と不知火を並べ、ストロベリーソルベ、ホイップクリーム、フルーツグラノーラ、カスタード、ストロベリーソースを重ねた。仕上げにシナモンパウダーをふりかけることで、シナモンのスパイシーな香りが苺と不知火の甘ずっぱい爽やかな味わいをさらに引き立てる。おすすめペアリングには「ジャスミン」が提案されている。
「苺と不知火のプチパフェ」(単品825円/セット+600円)も用意する。旬の甘ずっぱい苺と不知火にホイップクリーム、バニラアイスクリーム、爽やかなミント&レモングラス風味ゼリーなどを重ねたプチサイズのパフェ。スペシャルセット、ケールサラダ・デザートセット、スペシャルランチを注文した人はプラス440円でセットデザートをプチパフェに変更できる。おすすめペアリングは「イングリッシュブレックファースト」。
パラ・アーティストとコラボしたコースター
2026年も季節デザートメニューのコースターはパラ・アーティストのさまざまな作品とコラボレーションする。今年の苺デザートでは、昨年に続き、「金沢アート工房」のアーティスト・輪島 貫太氏の作品「わたしの花束」とコラボレーション。赤と白、オレンジを基調とした美しい苺と不知火のデザートに、アーティスト独自の感性で描かれたピンク、黄、赤など色鮮やかな花々が華やかな彩りを添える。





