フジテレビ系ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(毎週木曜22:00~)の第8話が、きょう26日に放送される。
深夜の路地裏で、フードをかぶった男が若者たちに錠剤を売りさばいている。「L」と刻まれたそれは、違法ドラッグ「ルーシッド」だ。男は次々と売りさばき、闇の中を歩き去る。
オリエント保険の沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が深山リサーチを訪れ、天音(玉木宏)や凛(岡崎紗絵)に高級菓子をふるまっている。深山(小手伸也)は、オリエント保険のグループ会社・オリエント生命の神木(こがけん)とリモート会議中だ。神木は、失踪中の生命保険の加入者・森重優斗(味方良介)を捜してほしいと依頼する。
優斗はあと1カ月で失踪して7年。行方不明の状態が7年たてば失踪宣告が可能となり、法律上は死亡扱いになる。そうすれば受取人は保険金を請求できるのだ。死亡時の保険金は5,000万円。もし生きていれば保険金を支払わずに済む。
保険受取人である森重の妻・葵(徳永えり)のアパートを訪れる天音と凛。失踪時、優斗には2,000万円の借金があったと言う。失踪した優斗と若者の間に蔓延する違法薬物・ルーシッド。そして佐久間(渡部篤郎)が潜入するシェルター大村との関係…散りばめられた点と点が次第に線となっていく。果たして、この事件の真相とは…。
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