青山商事は、圧倒的な伸縮性とフォーマルな見た目を両立させたジャージー生地の「伸びるスーツ」を、2月19日にスーツスクエア全店および、公式オンラインで発売した。
近年、ワークスタイルの多様化に伴い、ビジネスウエアのカジュアル化が急速に進んできた。しかし、対面でのコミュニケーションや重要な会議において「カジュアルになりすぎた服装を整えたい、だけれども楽にスーツを着用したい」というビジネスパーソンの価値観も変化してきている。
こうした「リラックス感(楽に着用したい)」と「きちんと感(フォーマルな見た目)」の相反する需要に応えるため、同社は「ハイブリッド・スタイル」として高機能ジャージー生地を採用した「伸びるスーツ」を企画。
「ジャージー生地はカジュアルすぎる」という従来のイメージを払拭させるため、特殊な染色・プリント工程を駆使することで、布帛(織物)のような繊細で奥行きのある生地感を表現。シルエットは、細身でスッキリとしながらも、ジャージー特有の体の動きに追従する高い伸縮性により、ストレスなく着用できる。
またパンツの内側には、ウエストゴムを採用することで立ち座りの圧迫感を軽減するほか、消えにくい折り目(センタークリース)加工を施すなど、長時間のデスクワークや移動時も快適に過ごせるスーツとなっている。
価格は3万2,890円、カラー(柄)はブルー、グレー/織柄 、ブラウン/グレンチェック 、ブルー/チェックの4種展開。


