写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は今季、開幕から二刀流として起用されることが期待されている。しかし、球団は大谷の起用を慎重に進める方針を示した。米メディア『ドジャース・ネイション』のリカルド・サンドバル記者が言及した。

 

 大谷がシーズンを通して二刀流を過ごしたのはロサンゼルス・エンゼルス時代の2022年が最後だ。この年は28試合に登板し、自己最多の166イニングを投げ、防御率でも圧巻の成績を残し、サイ・ヤング賞投票で4位に入った。

 

 

 

 今季はその再現を急ぐのではなく、段階的な復帰を目指す見通しだとブランドン・ゴームズGMが明かした。しかし、昨季の14登板を上回る起用は濃厚とみられており、マウンドに立てば依然としてリーグ屈指の実力者であることは間違いない。

 

 仮に大谷の二刀流復帰が遅れても、ドジャースの投手陣は盤石だ。山本由伸投手やブレイク・スネル投手、タイラー・グラスノー投手を擁する先発陣はリーグ屈指と言われている。

 

 注目の集まる大谷の起用についてサンドバル氏は「ドジャースは、彼がシーズン開幕から終了まで投げることを急いでいないようだ」と言及した。

 

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