リーベルホテル大阪では3月1日より、「Cafe & Bar LIBER」にて、2026年春の訪れを祝う季節限定メニューの提供を開始する。
季節限定メニューでは、春が旬の食材を贅沢に取り入れたフレンチジャポネのコース料理や、独創的なコンセプトのスイーツが楽しめる。
5月31日まで提供する春のディナーコースは、手軽に旬を楽しめる全6品の「Saison(セゾン)」(9,500円)と、より華やかな全8品の「LIBER(リーベル)」の2種を用意した。いずれも前菜には春野菜とホタテ貝柱のゼリー寄せ、魚料理にはふきのとうのバターを纏わせた桜鯛の石窯焼き、メインディッシュには店内の石窯で丁寧に焼き上げる炭火焼ステーキを用意する。
カフェメニューでは、5月14日まで「陰影」をコンセプトにした2種の苺パフェ「パフェ・オ・フレーズ」が登場する。「光」を意味する「lumiere(リュミエール)」(2,400円)は、白とピンクの層で苺の華やかさを表現した。
「薄暗い」を意味する「obscur(オブスキュール)」(2,200円)は、黒胡麻や桜餡などの和素材を使用し、漆黒の中に苺の赤が映えるパフェ。通常サイズのほか、ランチタイムでも楽しめるショートサイズも用意する。
さらに、アジア初のジェラート世界チャンピオン・柴野兄弟が監修する本格ジェラートからも春の限定フレーバーが登場する。苺の甘酸っぱさとホワイトチョコのコクが溶け合う「いちごとホワイトチョコ」や、上質な風味の「宇治抹茶」(各700円)、香ばしいクッキーを添えた「ほうじ茶」(650円)を用意する。




