
侍ジャパン 最新情報
井端弘和監督率いる侍ジャパンは、今春に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝候補と見られている。しかし、日本と同プールに所属する韓国代表も強力な選手を揃えているようだ。米メディア『ニュー・ベースボール・メディア』のクリス・スタッドリー記者が言及した。
侍ジャパンには大谷翔平選手や山本由伸投手、鈴木誠也外野手など多数の日本人メジャーリーガーが名を連ねている。これと同様に韓国代表にもイ・ジョンフ外野手やキム・ヘソン内野手など、メジャーで活躍する選手が含まれている。
メジャー組だけでなく、KBOで打率.335、OPS1.018とリーグ屈指の成績を残し、四球数が三振数を上回る選球眼も備えたアン・ヒョンミン外野手にも注目だ。
前回大会で主力だったキム・ハソン内野手とトミー・エドマン内野手は負傷のため不参加だが、決して侮れない相手だと言えるだろう。
注目の高まるWBCについてスタッドリー氏は「今年の韓国代表は著名な選手を欠くものの、昨季のKBOで活躍したスター選手やメジャーで活躍する選手たちが名を連ねる見込みだ」と言及した。
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