
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、故障からの復活を目指し調整に励んでいる選手がいる。昨季全休を強いられたブラスダー・グラテロル投手もその一人だったが、残念ながら開幕には間に合わないことが濃厚となってしまったようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
グラテロルは2023年に68登板で防御率1.20と好成績を残すも、2024年は故障の影響で7登板にとどまると、同年オフに右肩を手術。その影響で2025年は全休となっていた。
同メディアは「グラテロルは今季すぐに活躍できるだろうという楽観的な見方もあったが、ドジャースが今週初めに彼の復帰を遅らせると発表したことで、その可能性は薄れてしまった。そして、ジアスレチックのファビアン・アルダヤ記者によると、ロバーツ監督は水曜日、グラテロルがシーズン開幕までに間に合わないことを公式発表した」と言及。
続けて、「ここ2シーズン、グラテロルにとって最大の問題は稼働状況だった。故障の影響で、この期間に投げたのはわずか7回1/3イニングにとどまっている。2023年にはチーム屈指のリリーフだったことを思えば、本人にとってもドジャースにとっても不運な現実だ。その彼の不在は大きな痛手だが、当面はブルペン陣の層の厚さが痛みを和らげてくれるだろう」と記している。
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