
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手など、積極的な補強を続けている。その補強は終わりを見せず、かつてブルペンを支えたイェンシー・アルモンテ投手をマイナー契約で獲得したようだ。米メディア『ドジャース・ネイション』のキャメロン・キズラ記者が報じている。
アルモンテは2022年にドジャースで防御率1.02、WHIP0.792と圧巻の成績を残した。しかし2023年は防御率5.06と失速し、2024年1月にマイケル・ブッシュ内野手と共にトレードでシカゴ・カブスへ移籍した。
カブスでは5月までに15回2/3を投げ、防御率3.45と持ち直していたが、肩の故障で離脱。手術後の2025年はメジャー登板がなかった。
ドジャースの投手陣は大谷翔平選手をはじめ、層が厚い状況だ。ディアスが加わったこともあってポジション争いは熾烈を極めるが、アルモンテは貴重な戦力として期待されている。
今回のアルモンテの獲得についてデーブ・ロバーツ監督は「競争は健全なものだ。私たちには多くの有望な候補者がいる。最終的に決断を下す時には、素晴らしい選択肢がいくつかあることを願っている」と言及した。
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