
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ミゲル・ロハス内野手(今季終了後)やムーキー・ベッツ内野手(2032年シーズン終了後)が引退時期について明言している。そんな中、フレディ・フリーマン内野手も自身の将来について言及したという。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
フリーマンは2022年3月、ドジャースと6年1億6200万ドルの契約を結んだ。同契約は今季を含めて残り2年となっているが、契約満了後の動向については具体的な話は出ていなかった。
同メディアは「ダグ・マケイン記者によると、フリーマンはドジャースのフィールドでキャリアを全うする決意を持っており、あと4年間はプレーを続けることを目標にしているという。現在の契約はあと2年しか残っていないため、さらに2シーズンプレーするためには契約延長が必要になる」と言及。
続けて、「フリーマンは通算3000本安打を目標にしている。もし本当にあと4シーズンプレーするのであれば、40歳でプロ23年間のキャリアを終えるというのは、彼にとって区切りの良い数字になるだろう。彼は一塁という比較的負担の少ないポジションを守っており、卓越したコンタクト能力のおかげで無理に全力疾走する必要もないため、その目標達成を後押しするはずだ」と記している。
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