
侍ジャパン 最新情報
井端弘和監督率いる侍ジャパンは、大会連覇を目指してワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する。そこでライバルとなる韓国代表のキム・ヘソン内野手が、ロサンゼルス・ドジャースで同僚である大谷翔平選手との対戦について触れた。米メディア『ドジャース・ネイション』のアーロン・コロマ記者が報じている。
韓国代表と日本代表はプールCの同組であり、3月7日に東京ドームで対戦する。2023年大会では侍ジャパンが13-4で勝利をおさめており、韓国代表はリベンジに燃えている。
韓国代表にはサンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手の他、デーン・ダニング投手やシェイ・ウィットコム内野手、ジャマイ・ジョーンズ外野手ら韓国系メジャーリーガーが名を連ねる予定だ。
また、ドジャースで大谷とともにプレーするヘソンもその1人で、韓国代表の中心選手として期待が集まっている。
ヘソンはWBCについて「間違いなく楽しみにしている。韓国代表として日本代表と対戦した経験は多くない。今回のWBCでは必ず対戦したい。これは重要な試合だ」と言及した。
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