
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、開幕ローテの一角を担うとみられたブレイク・スネル投手が間に合わない可能性が浮上している。ローテ争いはますます激しさを増していくことが予想されるが、ランドン・ナック投手はダークホースになるかもしれない。米メディア『クラッチポインツ』が報じた。
現在28歳のナックは2024年にメジャーデビューし、同年は15登板、3勝5敗1セーブ、防御率3.65といった数字を残した。一方、2025年は10登板、3勝2敗1セーブ、防御率4.89と数字を落としている。
メジャーではまだ立場は確立できていないナックだが、同メディアは「昨季のナックは打者を仕留めるのが難しかったようだ。シンカーでゴロを打たせたり、チェンジアップで打ち損じを誘ったり、三振を奪ったりする投球を増やせれば、先発とブルペンを行き来できる主力投手になれるかもしれない」と指摘。
続けて、「彼にはリバー・ライアン投手やギャビン・ストーン投手ら他投手にはない強みがある。それはポストシーズンでの経験だ。ドジャースがワールドシリーズ(WS)を制した2024年のポストシーズンで、彼は7イニングを投げている。計6失点はしたものの、その経験は自身の実力を証明しようとする上でプラスに働く可能性がある」と記している。
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