
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ムーキー・ベッツ内野手がらしくない成績に終わった。今季は復活がかかる大事なシーズンとなるが、デーブ・ロバーツ監督も自らの価値を証明してくれるはずと期待を寄せているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
昨季のベッツは150試合、打率.258、20本塁打、82打点と、キャリアワーストの打率を記録するなど苦しんだ。開幕直前に体調不良に見舞われたこと、昨季から本格転向した遊撃の負担が大きかったことなどが不調の原因とされている。
同メディアは「昨季のベッツはいつになく打撃で苦戦したが、ドジャース7年目のシーズンを迎えるにあたり、復調を目指している。彼は守備面での活躍には誇りを持っているが、球界最高の打者の一人に戻りたいと間違いなく望んでいる」と言及。
その上で、「偉大な選手というのは、周囲からどんな批判や期待を向けられようとも、自分自身に対してより高い基準を求め、より厳しく評価するものだ。だから、ムーキーも自分自身に対して、何かを証明したいと思っているはずだ」というロバーツ監督のコメントを伝えている。
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