長野久義「2年目で首位打者を獲ったときに…」現役時代に侍ジャパン監督・井端弘和からもらった“お祝い品”とは?
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野さんの「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野さん自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 2月15日(日)の放送では、長野の元チームメイトで、現在は侍ジャパン(野球日本代表)の監督を務める井端弘和さんとの思い出を語りました。

パーソナリティの長野久義

◆井端弘和の意外な一面

佐藤:長野さんは、侍ジャパンの井端監督とは本当に関係が深いですよね。

長野:そうですね。2013年のWBCでも一緒でしたし、2014年からジャイアンツでチームメイトとしてもプレーさせてもらいました。

佐藤:井端さんってどんな方ですか? 野球人としてもそうですけど、性格とかも含めて。

長野:僕が2年目で首位打者を獲ったときに、お祝いをいただいたんですよ。当時はそこまで井端さんとしゃべったこともなかったんですけど、いきなり高級な革靴をくださって。

佐藤:えーっ! そのときって、井端さんもジャイアンツに……?

長野:いやいや、まだ中日(ドラゴンズ)でプレーしていました。

佐藤:いわゆる他球団のスター選手から!

長野:そうですね。“こんなにかっこいい先輩がいらっしゃるんだな”と思って。あと、塁上でもたまに話しかけてもらったんですけど、井端さん……ちょっと声が小さくて(笑)。

佐藤:ハハハ(笑)!

長野:話しかけられても全然聞こえないときもあったりして(笑)。

佐藤:“塁上”っていうとセカンドですか?

長野:セカンドベースのところですね。

佐藤:じゃあ、ピッタリ横にはいないっていうことですよね。ちょっと遠目で。

長野:そうですね。ただ、ボソボソって言われるので。そのときは「あっ、はい!」って言いながら。その後、ベンチに帰って坂本(勇人)に話したら、やっぱり坂本「声が小さいです」って(笑)。そういう話をしていたのが懐かしいです。でも、本当にかっこ良かったです。

<番組概要>

番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜

パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗

放送日時:毎週日曜 8:00~8:30

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/