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ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっているマイケル・コンフォート外野手は昨季、深刻な不振に陥った。いまだに去就が決まっていない状況だったが、新たに興味を示した球団が現れたようだ。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のマシュー・モレノ記者が言及した。
ドジャースはワールドシリーズ終了直後、7人の選手がFAとなるオフを迎えた。ほとんどの選手の去就が決まっているが、コンフォートとマイケル・コペック投手のみ契約を結べていない状況だ。
特にコンフォートは昨季、ドジャースで打率.199、出塁率.305、長打率.333、本塁打12、打点36と不振に終わった。7月には好調な時期もあったが、その後失速し、ポストシーズンのロースターからも外れている。
その中でコンフォートにヒューストン・アストロズが関心を示しているという。先月はシカゴ・ホワイトソックスの興味も伝えられたが、その後同球団は別の選手で外野手の補強を進めてしまった。
不振から脱せていないコンフォートについてモレノ氏は「昨季の不振と明らかな意欲不足から、彼がマイナー契約を結ぶ可能性は否定できない」と言及した。
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