元プロ野球選手で野球解説者の古田敦也氏が、YouTubeチャンネル『フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】』で公開された動画に出演。監督をやりたいかという質問に回答した。
監督を「やりたい」と言い続けようと思っているワケ
この動画では、昨年12月に行われた「フルタの方程式 ファン感謝デー2025」の模様を配信。10の質問に古田氏らレジェンドキャッチャーが答える企画にて、「監督はやりたい」の質問に古田氏が「○」と答えると、客席からは拍手が起こった。
その拍手に「ありがとうございます」と感謝を述べ、古田氏が「今の監督は大変だと思いますよ。矢野さんも監督をやってる時はなかなか笑顔を見られなかったですからね。厳しい顔ばかりだったから」と話すと、隣の席に座る矢野燿大氏もうなずくように苦笑い。
続けて、古田氏は「本当に大変だと思うんですけど……」と繰り返しながら、「この仕事をやってますからね。ファンの皆さんから期待されたら、期待に応えたいと思うので。そう言ってくださる方がいる間は『やりたい』と言い続けようかなと思ってます。その間に自分もまた力をつけて、頑張っていきたいと思います」とニコリと笑顔を浮かべると、会場からは再び大きな拍手が巻き起こった。
【編集部MEMO】
『フルタの方程式』は、テレビ朝日で放送されていた古田敦也氏の初冠番組。2021年5月にYouTubeチャンネルとして復活した。名選手たちのハイレベルな技術論や、プロ野球選手だけが知るエピソードに加え、野球のギモンを解決する“方程式”を提案。「ピッチャーズバイブル」「バッターズバイブル」「キャッチャーズバイブル」など、「野球好きのバイブル」となるコンテンツを配信している。なお、古田氏が『これ余談なんですけど・・・』(ABCテレビ)にゲスト出演した際、番組MCのかまいたち・濱家隆一は古田氏のトーク力を絶賛し、『フルタの方程式』を楽しみにしている視聴者の一人であると明かしていた。
