写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手の獲得に成功した。これにより、テオスカー・ヘルナンデス外野手が右翼から左翼へコンバートされる予定だが、デーブ・ロバーツ監督は復調に期待を寄せているという。米メディア『ドジャースビート』が報じた。

 

 昨季の佐々木は右肩インピンジメント症候群に見舞われた影響もあり、5月中旬から約4か月離脱を強いられた。復帰後、ポストシーズンではリリーフとして活躍を見せたが、レギュラーシーズンでは10登板にとどまっている。

 

 

 同メディアは「佐々木は現在、先発として成功を収めることを強く目指しており、スプリングトレーニング序盤ではロバーツ監督にも好印象を与えている」としつつ、「ストレートの出方がとても良かった。スライダーも投げていたし、スプリットも問題なかった。初日にしてはコマンドも非常に良かったと思う。昨春時点よりもはるかに進歩している」という同監督のコメントを紹介。

 

 続けて、「昨季の佐々木は主にフォーシームとスプリッターを中心に投げていたが、先発としては球のコントロールや球速に苦しむ場面が多かった。ロバーツ監督の助言を受け、今季は新たにカッターとツーシームの習得にも取り組んでいる。これらをレパートリーに加えることができれば、先発として成功する可能性は大きく高まるだろう」と記している。

 

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