【東京オートサロン2026で発見!】“厳選”最新SUVカスタムをクローズアップ|KADDIS/ELFORD/TCD ASIA|

 【画像】個性際立つ各社こだわりカスタムパーツがここに!

KADDIS

新型デリカD:5を速攻カスタム

KADDIS

1987年創業の老舗オフロードショップ、ロードハウスが展開するカスタムパーツブランドKADDIS(カディス)。旬のSUV、クロカン用をカッコよくスタイルアップするカスタムパーツに加え、新車、中古車をベースにKADDISブランドのパーツを取り付けた保安基準適合・完全合法のコンプリートカー販売も行う。

新型デリカD:5ベースの「KADDIS XTREME DELICA D:5」は、ふだん使いからアウトドアシーンまで、どこへでも一緒に行ける「頼れる相棒」的なイメージで、タフなギア感を演出した。

KADDIS

KADDIS

KADDIS XTREME DELICA D:5

[装着パーツ]

〈エクステリア〉

KADDISエアロボンネット、フェイスマーカーパネル、フロントランプブラケット、フジヤマPREMIUM TYPE-2、フォグランプガード、ルーフマーカーランプ、4インチUP用サイドカバー、フロントアンダーガード、新型専用オーバーフェンダー、サイドステップPREMIUM、ドアハンドルプロテクター ブラックカーボン、ベースラック、ベースラック用ディフレクター、フューエルリッドプロテクターブラックDIESELエンブレム、テールレンズガードブラック、新型専用リアラダーPREMIUM、トレイルヒッチPREMIUM、リアスカッフプロテクター、マッドフラップPREMIUM(汎用タイプ)、エンブレム(オレンジ)、グラフィックライン ブラック/オレンジ、サイドデカール2100ブラック、ARB LED付きオーニングアルミケースブラック2.5×2.5m、IPFボンネットランプステー

 

〈インテリア〉

KADDISダッシュマット、ルーフポケット、ELFORDレザーシェード、X-Fangビレットシフター ブラック、ビレットドリンクホルダー ブラック、ドライブモードセレクターリング ブラック、ビレットピラーグリップ ブラック、ビレットサイドアシストグリップtypeCブラック、Refined HERITAGE-MESHシートカバーEARTH BROWN

〈サスペンション〉

WalkerSupplys 4インチキット、KADDISアップコイル、セミハイストラットショックアブソーバーキット(減衰力調整付き)

〈エキゾーストシステム〉

ELFORDスプリット4本出しマフラー タイプW

〈タイヤ&ホイール〉

BFグッドリッチ オールテレインT/A K03(LT265/65R18)、BLOODSTOCK Phase MatteBlackMill(8.0J×18+10)

KADDIS

KADDIS

KADDIS XTREME LANDCRUISER250

実用新案登録のボディアップマウントとサスペンション交換により、トータルで6インチアップを実現。性能向上を徹底的に突き詰めたKADDISのフラッグシップが「KADDIS XTREME LANDCRUISER250」。足元に外径37インチタイヤを収め、特徴的なガード類で圧倒的なスパルタンなスタイルを構築しながら、車両構造とトータルバランスに合わせて各部を最適化。ランクル250に備わる本格オフローダーとしての資質を限界まで引き上げた。

[装着パーツ]

〈エクステリア&インテリア〉

KADDISオーバーフェンダーTYPE-2、アルミフェイクリベット、ファイバープロテクション、フロントランプブラケット、ルーフマーカーランプ、エアロボンネット、スモークテールレンズカバーセット、ルーフレールラック、ルーフレールラック用ディフレクター、リアラダーPREMIUM、サイドステップPREMIUM、トレイルヒッチPREMIUM、フォグランプガード、ヘッドライトガード、フューエルリッドプロテクター、テールレンズガード、フロントライナーオフセットカバー、ダッシュマット

〈サスペンション〉

KADDISボディアップマウント、アップコイルforディーゼル、ラテラルダウンブラケット、ショックアブソーバー

〈エキゾーストシステム〉

ELFORDスプリット4本出しマフラー タイプX

〈タイヤ&ホイール〉

BFグッドリッチ マッドテレインT/A KM3(37×13.50R22)、ELFORD Lancelot(9.5J×22+12)

ELFORD

純正にプラスアルファで圧倒的な存在感とプレミアム感を付加する

ELFORD

ELFORD

LANDCRUISER250 PROTOTYPE VERSION2

2025年のオートサロンでデビューし、約1年かけて各部に修正を重ねファイナルエディションに進化。エルフォードエアロ専用のフェンダーアーチを追加して、前後バンパースポイラーやサイドステップエクステンションとの一体感を創出。その他アイテムも充実し、軽量エアロボンネットや10インチLEDバーライト内蔵ルーフライトマウントパネル、ルーフスポイラーとリヤゲートスポイラーを追加。エアロと相性のいいスクエア形状テールチップを用いたスプリット4本出しマフラーがリヤビューを引き締め、足元をSUVホイールとして最軽量・高剛性を誇る、日本製・アルミ鍛造24インチオリジナルホイール「セレスティアル」が飾る。

[装着パーツ]

〈エクステリア〉

フロントバンパースポイラー、サイドステップエクステンション、リアバンパースポイラー、エルフォードエアロ専用フェンダーアーチ、ルーフライトマウントパネル、軽量エアロボンネット、ルーフスポイラー、リアゲートスポイラー、スモークテールレンズカバー

〈インテリア〉

フットレスト、KADDISダッシュマット

〈サスペンション〉

ダウンコイルスプリング(フロント90mm、リヤ100mm)

〈エキゾーストシステム〉

スプリット左右4本出しマフラー タイプX(スクエアテール)2.7Lガソリン車用

〈タイヤ&ホイール〉

ヨコハマPARADA Spec-X(305/35R24)、Celestial(24×10.0J+57)

ELFORD

ELFORD

LANDCRUISER300 ELFORDSTYLE

日本が世界に誇るフラッグシップSUVをエアロボディパーツでコーディネート。装着率の高いモデリスタ製フロントスポイラーの下部に取り付けるフロントアンダーウイング、軽量エアロボンネット、10インチバーライトを内蔵したルーフライトマウントパネルで「エルフォードの顔」を演出。

サイドは乗降性を犠牲にしないZXグレード専用エアロ一体タイプ純正サイドステップに被せて装着するサイドステップエクステンションでワイドフォルムを作り出し、リヤは新作のルーフスポイラーとZXグレード専用エアロタイプバンパーに取り付けるハーフタイプのスポイラーを装着し、車両全体がスタイリッシュな装いに。スクエア形状のテールチップマフラーや、鍛造24インチアルミホイール「セレスティアル」が、王者の風格にふさわしいオーラを醸し出す。

[装着パーツ]

〈エクステリア〉

アンダーウイング、サイドステップエクステンション、リアハーフスポイラー、ルーフライトマウントパネル、軽量エアロボンネット、ルーフスポイラー

〈インテリア〉

セキュリティペダル、フットレスト

〈サスペンション〉

ダウンコイルスプリング(フロント35mm、リヤ50mm)ZXグレード3.5Lガソリン車用

〈エキゾーストシステム〉

スプリット左右4本出しマフラー タイプX(スクエアテール)3.5Lガソリン車用

〈タイヤ&ホイール〉

ヨコハマPARADA Spec-X(305/35R24)、Celestial(24×10.0J+57)

TCD ASIA

カスタムの期待値が高まる話題の2車種を展示

TCDASIA

トヨタグループのブースが集まっていた北ホールの隅で新型ハイラックスとランドクルーザーFJを並べて注目を集めていたのが、TCD ASIAのブース。同社はタイ・バンコクを拠点にするトヨタカスタマイジング&ディベロップメントの子会社で、タイ国内で生産されるハイラックス、カローラクロスなどにTRD、モデリスタ、GR各ブランドのパーツを開発・展開する「用品事業」、トヨタ純正アクセサリーの開発や特装車の設計・開発・製造・架装を行う「純正用品・特装事業」、「モータースポーツ事業」を展開する。

TCDASIA

TCDASIA

ハイラックスカスタマイズコンセプト

2025年11月にタイでワールドプレミアを飾った新型ハイラックス。日本には26年央ごろ導入予定だが、カスタムカーがひと足早くオートサロンでデビュー。リフトアップや大径タイヤ、シュノーケル、アンダーガードなど、AXCR(アジアクロスカントリーラリー)仕込みの走破性を高めるカスタムが施されていた。

TCDASIA

TCDASIA

ランドクルーザーFJカスタマイズコンセプト

ミニマムなボディにランクルが長年築いてきた信頼性と機能性、ランクル70に匹敵する走破性など、魅力的な要素を詰め込んだ新世代ファミリー。ハイラックスと同様にタイ生産で日本には年央に導入予定だが、まずはシュノーケルやフラットタイプのルーフラック、アルミホイールなどでライトなカスタムを施した。サイコロをモチーフにした直方体ボディはいかにもカスタム映えしそうで、フロントとリヤのコーナーバンパーは取り外し可能な分割タイプだから修理やカスタムも容易にできる。荷室にはアウトドアギアを取り付けやすいモールパネルも備わり、4×4カスタムシーンの台風の目になりそうだ。

〈文と写真=湯目由明〉