氷室、聖子、スピッツ、B’z、セカオワ…時代を超えて愛される「エンジェル」ソングTOP10発表
ももいろクローバーZのメンバーがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「ももいろクローバーZのハッピー・クローバー!TOP10」(毎週日曜 16:00~16:55)。ももクロと全国のリスナーが一緒に作る、選曲テーマ別「オリジナルTOP10チャート」音楽番組です。

2月15日(日)の放送では、「天使の音色! エンジェルソングTOP10」をテーマにしたランキングを発表しました。

※写真はイメージです

<今週のTOP10>

「天使の音色! エンジェルソングTOP10」

・1位:高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」

・2位:ももいろクローバーZ「サラバ、愛しき悲しみたちよ -ZZ ver.-」

・3位:中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」

・4位:氷室京介「ANGEL」

・5位:松田聖子「天使のウィンク」

・6位:PSY·S「Angel Night〜天使のいる場所〜」

・7位:スピッツ「涙がキラリ☆」

・8位:SEKAI NO OWARI「天使と悪魔」

・9位:B’z「太陽のKomachi Angel」

・10位:氣志團「One Night Carnival」

<チャート総評>

イントロマエストロ・藤田太郎さん

今回の「天使の音色! エンジェルソングTOP10」は、3位の中村あゆみさん「翼の折れたエンジェル」、2位のももいろクローバーZ「サラバ、愛しき悲しみたちよ -ZZ ver.-」を僅差で抑え、高橋洋子さんの「残酷な天使のテーゼ」がトップという結果になりました。

本作は「エンジェル」という言葉をあえて哲学的に、かつ難解な表現として使用しています。「アニメソング」という枠組みを突き破り、令和の現在もカラオケで根強い人気をキープし続けている楽曲です。

ランクインした10曲のタイトルや歌詞に登場する「エンジェル」に共通しているのは、手が届かない愛おしい存在であることです。それだけでなく、悪魔や闇と対比させて二面性を魅せたり、葛藤や傷ついた自分を投影したりするなど、描かれ方の幅が非常に広いのが特徴です。いずれも日常の中に現れる非日常を、美しい幻想として表現しています。

力強くも煌びやかなサウンドで彩られた楽曲たちは、迷いながら進むあなたの行く先がどんな結果になろうとも、優しく見守り続けてくれるはず。そんな曲がそろったTOP10でした。

次回2月22日(日)の放送テーマは、「低音にご注目!! ベースソングTOP10」です。

<番組概要>

番組名:ももいろクローバーZのハッピー・クローバー!TOP10

放送日時:毎週日曜 16:00~16:55

パーソナリティ:ももいろクローバーZ、清野茂樹

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/clover/