写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは2025年ワールドシリーズを制し、2年連続の世界一を達成した。2026年も3連覇を目指してワールドシリーズチャンピオンの本命との見方が強まる中、さらなる大物補強の可能性が取り沙汰されている。米メディア『スポーティング・ニュース』のハンター・クックストン記者が言及した。

 

 ドジャースにはミネソタ・ツインズのバイロン・バクストン外野手の補強が提案された。球界トップを維持する最善の方法は、1番から9番まで隙のない打線を築くことであり、バクストンが加われば下位打線が強化され、穴のないオーダーになるだろう。

 

 

 

 特に上位打線は大谷翔平選手やムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手、カイル・タッカー外野手らが担うと予想されるため、彼らに続く下位打線は重要だ。

 

 バクストンは今オフ、度重なるトレードの噂にさらされており、現状に満足していないとも伝えられる。完全なトレード拒否権を持つが、球界最強チームへの移籍であれば応じる可能性もある。

 

 注目の集まるバクストンの動向についてクックストン氏は「ドジャースはすでに充実した選手層を擁しているが、彼が加われば、その勢いは止められないものになるだろう。すでに強力な投手陣に打線が強化されれば、戦力は事実上完璧になる」と言及した。

 

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