
菊池雄星 最新情報
ロサンゼルス・エンゼルスに所属する34歳の菊池雄星投手が、ワールドベースボールクラシック(WBC)、ひいては2026シーズンへ向けて順調に調整を続けている。今季のエンゼルスの投手陣を先導するのは同選手かもしれないと、米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。
菊池はヒューストン・アストロズからフリーエージェント(FA)になった後、2024年11月にエンゼルスと3年総額6300万ドル(約97億7000万円)の契約を結んだ。
昨季は33登板で178.1回投げて7勝11敗、防御率3.99、奪三振174をマーク。
WBCでは侍ジャパンの一人に選ばれ、世界の強打者と戦う準備を進めている。
同紙は「すでに菊池は順調な仕上がりを見せている。
あの強豪チームに選出されたこと自体が、彼のポテンシャルの高さを物語っている。
本人も母国を代表することを名誉だと受け止め、万全のコンディションでテンピに姿を見せた。
速球は最速97マイル(約156キロ)を計測しており、可能な限りレベルの高い打者を相手に実戦形式の投球を重ねている。
ザック・ネトを外角の速球で振り遅れさせた一球を見れば、その凄さが分かる」と伝えている。
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