東武百貨店 池袋本店は2月19日~24日、「バウムクーヘン博覧会」を、8階催事場で開催する。営業時間は10時~19時。
期間中は、全国47都道府県から約300種類のバウムクーヘンが集結し、初出店10店舗を含む計30のブランドブースが登場する。
注目は、グルテンフリーなどの食スタイルが注目され、需要が高まっている米粉を使用したバウムクーヘン。岐阜の玄米バウムや栃木の米農家が手掛ける一品、静岡抹茶を使用したハードタイプなど、初出店となる3店舗の米粉スイーツがそろう。
会場では、キャラメルカスタードをブリュレするバウムクーヘンの実演販売も実施する。
ヨーロッパで使用されるスパイス「トンカ豆」が香るヘーゼルナッツチョコバウム、愛知県の「西尾抹茶」を使用した濃厚な抹茶バウムは東武限定品。
AI搭載バウムクーヘン専用オーブン「THEO(テオ)」による焼きたての提供や、47種類から5種を選んで試食できる食べ比べコーナー「バウムクーヘンBAR47」も設置する。
バウム型のリングを投げる体験型ゲーム「バウム投げ」も実施。成功すればご当地バウムをプレゼントする。




![バウムクーヘン専用オーブン「THEO]](images/005.jpg)

