175は2月17日、東京・赤坂で展開する「赤坂中華わんたん亭」の2号店となる「中華料理わんたん亭 清田支店」(北海道札幌市清田区)をオープンする。

  • 本場中国の技術と「町中華」の融合

    本場中国の技術と「町中華」の融合

同店は、食べログ百名店に4度選出された「175°DENO担担麺」の創業者・出野氏と、わんたん亭の店主・佐藤氏が手掛けた業態で、「1980年代の香港」と「日本の町中華」が融合した空間を演出している。

  • 広々とした店内

    広々とした店内

味の核心となるのは、出野氏が四川省で直接買い付けた最高級の四川花椒。ラー油や甜麺醤などの調味料も店内で手作りし、独自の味わいを追求している。

看板メニューは、同店限定の「肉厚レバニラ」(1,000円)。厚切りレバーを高温でジューシーに焼き上げた一皿は、赤坂店にはない目玉商品とのこと。このほか、わんたん亭の担担麺(1,100円)、香港の点心師による小籠包(450円)や自家製ラー油のよだれ鶏(750円)など、酒場としても楽しめる小皿料理も充実している。

  • 清田支店限定「肉厚レバニラ」食事セット

    清田支店限定「肉厚レバニラ」食事セット

極上のわんたんと、充実の食事セットも楽しめる。「皿わんたん」(700円)、「わんたん麺」(1,100円)は、喉越しの良い皮と旨味たっぷりの餡が特徴。「わんたん麺/餃子/ご飯セット」や、レバニラ、回鍋肉、麻婆豆腐、青椒肉絲などに餃子とご飯がつく一品料理セットも用意する。

  • 手包わんたん

    手包わんたん

店内には、家族連れでも安心して過ごせるキッズルームやボルダリング設備などを設置した。大人たちが「酒場感」を楽しみながら、子どもも飽きずに過ごせる、次世代のファミリー中華をめざす。