北海道電力は2月16日、同社のWebサービス「ほくでんエネモール」で貯めたエネモポイントを、2月20日から電気料金の支払いに使用できるようにすると発表した。
サービスの概要
新サービスでは、1ポイントを1円に換算し、1回の申請につき1口100ポイント単位で最大5000ポイント(1口から50口)まで使用できる。
契約ごとに毎月1日から月末日までの期間に1回申し込みが可能で、申し込んだ月の翌月に請求する電気料金に適用される。
例えば、2月中に申し込んだ場合は3月分の電気料金に、3月中に申し込んだ場合は4月分の電気料金に適用される仕組みだ。
対象となる電気料金プランは、エネとくポイントプランB、エネとくSプランB、エネとくMプランB/C、エネとくLプランB/C、エネとくシーズンプラスB/C、エネとくスマートlifeプラン、ふらっとソーラープラン、エネとくスマートプラン、eタイム3プラス、エネとくスノープラン、エネとく動力プラン、Web・eプラスB/C、時間帯別電灯(ドリーム8)、ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)、3時間帯別電灯(eタイム3)/〔Sプラン〕/〔Mプラン〕、低圧時間帯別電力、深夜電力A/B/C/Dとなっている。
申し込みポイントが電気料金の請求額を上回った場合、残ったポイントは翌月の電気料金請求に繰り越されるという。ただし、契約の廃止などにより、申し込んだ月の翌月に電気料金の請求が発生しない場合、申し込んだポイントは消滅する。
サービスを利用するには、「ほくでんエネモール」の会員となり、ポイントサービス対象の料金プランの契約情報を追加登録(ポイント会員登録)する必要がある。同社は今後も、サービス内容の充実を図っていくとしている。

