WBCの大谷翔平(写真:Getty Images)

 

侍ジャパン 最新情報

 井端弘和監督率いる侍ジャパンは今春、連覇を目指してワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む。大谷翔平選手ら9人の日本人メジャーリーガーを揃えた布陣となったが、アメリカ代表が連覇を阻む存在となるかもしれない。米メディア『ESPN』のダグ・グリーンバーグ記者が言及した。

 

 侍ジャパンは大谷の他、山本由伸投手や鈴木誠也外野手、吉田正尚外野手など、豪華なメンバーを揃えてWBC連覇を狙っている。村上宗隆内野手や岡本和真内野手といったメジャー1年目の選手も出場を表明しており、優勝の期待は高まっている。

 

 

 

 しかし、アメリカ代表もアーロン・ジャッジ外野手をはじめ、ポール・スキーンズ投手やタリク・スクバル投手、カイル・シュワーバー外野手とメジャーでトップクラスの選手を揃えている。

 

 さらに、前回大会では決勝で大谷がマイク・トラウト外野手を三振に打ち取って優勝を決めており、その雪辱を果たすためにアメリカは全力で向かってくるだろう。

 

 注目の集まるWBCについてグリーンバーグ氏は「WBCの優勝を逃してから3年、アメリカ代表は2026年大会で優勝の最有力候補だと考えられている」と言及した。

 

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